ジャーナルクラブ 抄読会 社会人 大学院

ジャーナルクラブ(抄読会)とは?

ジャーナルクラブ(抄読会)とは何ぞや?

ジャーナルクラブ、又の名を抄読会ともいいますが、多くの理系の研究室で行われている勉強会です。
これは、週一回程度研究室全体で集まって、当番の大学院生が、関連分野で興味を持った論文や面白いと感じた論文の内容をプレゼンテーションし、全員で内容を議論するというものです。

 

ジャーナルクラブはほとんどの研究室で行われていると思いますが、その雰囲気は研究室によってかなり異なるようです。

 

とはいうものの、ジャーナルクラブの主な目的は、研究者として不可欠のクリティカル・シンキング(物事を論理的に批判的にとらえて思考すること)を鍛えるために重要な役割と果たしています。
論文に書かれていることを丸のまま鵜呑みにするのではなく、先入観や思い込みではなく、客観的に理解し評価するというトレーニングです。

 

研究室に新たに仲間入りした大学院生は、このジャーナルクラブがなかなか曲者で、とくに自分の当番の時は、その準備だけでも相当大変です。
ジャーナルクラブで発表するに足る論文を見るけるだけでも苦労するかもしれません。

 

また、最初のうちは発言しようにもなにを発言・質問すればいいのかも分からないかもしれません。
しかし、恥を恐れずに積極的に質問することで、徐々に実力はついていくものです。
また、最初の一年目こそが、恥を恐れずに何でもできるときです・・・って、社会人経験のある皆様ならお分かりですよね!

社会人のための大学院・大学を調べるならこちら!
↓↓↓
専門分野別・地域別・目的別に検索|新設大学院を検索

ホーム RSS購読 サイトマップ