社会人 研究 大学院

社会人でも研究は手加減なし!|大学院

社会人でも研究は手加減なし!

会社に在籍しながら大学院生として研究を行う場合、研究に手を抜かないということは、非常に難しいことです。

 

本人にとっては、大学院生である前に会社員ですから、仕事上しなければならないことは優先しなければなりません。
なにせ生活がかかっていますから。

 

その分、研究が進まないことを「会社のことがあるから」と自分の中で会社を言い訳にしてしまいがちです。

 

確かに、仕事を優先するのは社会人として当然のことです。
しかし、たとえそれが当然のことであっても、だからといって誰も自分の研究を助けてくれません。
指導教授も、仕事を言い訳に手を抜いた大学院の研究を評価してくれません。

 

仕事をきっちりとこなしたうえで、さらにプラスアルファ、さらにプラスベータとして、大学院の研究に専念する強い気持ちがなければ、なかなか研究が進まないと思います。

 

確かに修士論文程度なら、社会人で忙しいだろうということで、ある程度大目に見てくれるかも知れません。
しかし、博士号の学位を取ろうとする場合は、それ相応の覚悟は必要でしょう。

 

私自身、仕事優先で研究がうやむやになってしまった社会人大学院生を見てきていますので、強くそのように感じます。

社会人のための大学院・大学を調べるならこちら!
↓↓↓
専門分野別・地域別・目的別に検索|新設大学院を検索

ホーム RSS購読 サイトマップ