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退職は早めに相談しよう|社会人が大学院に入学

退職は早めに相談しよう

「大学院入試を受験しよう」と考えた場合、早めに上司に相談することをおすすめします。

 

この点については私は失敗でした。
私の場合、なかなか話を切り出すタイミングがつかめず、最初に先輩に相談したのが2月の上旬でした。
ちょうど3月下旬に春の人事異動があるのですが、4月からの私の席が空席になってしまいました。
次の人事異動までの半年間、慢性的に人手不足となって大変だったようです。
「お前が急に辞めるというから、あの半年間、メチャクチャ大変だったぞ〜」
とは、それから数年後に後日談として先輩から聞かされた話でした(本当にごめんなさい〜〜)。

 

以上のことから、大学院入試のために退職しようとする場合は、少なくとも3ヶ月前には相談するべきだと思います。

 

引き続いて在職する方であっても、仕事と大学院との掛け持ちであれば、多かれ少なかれ周囲の協力があってこその大学院入学です。
ですので、やはり早めに周囲に相談することが、周囲の協力を得やすいでしょう。

 

ただ、私の場合は退職の話は意外にもスムーズに進み、人事異動を待たずに退職することになりました。
「タイミングが悪いから」と退職のタイミングを先延ばしにされることもなく、大学院入試に向けて十分な受験勉強の時間を取れることができたのは感謝しています。

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